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「Excelで先頭のゼロが消えてしまう」際の最もおすすめな対応方法【関数1つで簡単】

Excel,エクセル小技,先頭のゼロが消えてしまった際の対応方法

この記事では、Excelで「0」が先頭の数列が消えてしまって困っている方に「無数ある方法」の中から最も簡単かつシンプルな方法をご紹介したいと思います。

初めに

この記事をご覧になっている方は
(1)書式変換で文字列に変更
(2)条件分岐で0を結合 = IF( LEN(数列) = 〇,"0" & 〇,〇)
などを試しているのではないでしょうか?
間違えではないのですが、他におすすめのテクニックがあるのでご紹介したいと思います。

Excelで数列先頭の「0」を残す方法

利用する関数

=TEXT(対象の数列、”0を桁数分”)

関数について解説

TEXT関数を使った数列先頭の「0」を残す方法です。

あまりTEXT関数を使いこなしている方を見たことはないですがめちゃくちゃ便利な関数です。
覚えるだけで作業効率の向上や関数もシンプルなのでミスが減り精度が上がると思います。

TEXT関数のその他用途

他にも便利な使い方があるので合わせて紹介したいと思います。

① 月/日/年の形式の今日の日付 を表示する(例: 03/14/12)

=TEXT(TODAY(),"MM/DD/YY"

② 今日の曜日を表示する(短縮) (例: 火)

=TEXT(TODAY(),"aa")

③ 今日の曜日を表示する (例: 火曜日)

=TEXT(TODAY(),"aaa")

③ 月/日/年の形式の今日の日付 を表示する(例: 03/14/12)

=TRIM(TEXT(0.34,"# ?/?"))

終わりに

数列先頭の「0」を残す方法についてご紹介しました。
皆さんのお仕事がより効率的になることを願っています!

 

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