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同人・創作活動の開業・確定申告
BOOTH・DLsiteでの販売やイベント頒布で収入が出はじめた人向けに、趣味と事業の境目・開業届・確定申告・経費の扱いをまとめています。
上から順に読むと、手続きが一周する構成です。 途中の1本だけ読んでも困らないように書いているので、気になるところから読んでも大丈夫。
- STEP 1 — 開業届同人活動で開業届は出すべきか — 「原稿・さし絵」は通達で雑所得の例示に載っている所得税基本通達35-2が定める判定はそこではない
- STEP 2 — 開業届の書き方同人活動の職業欄には何と書くか — 漫画家・イラストレーター・文筆業の位置デザイン業と物品販売業は法定業種にある、という非対称
- STEP 3 — 確定申告の基準同人の売上はいくらから確定申告が必要か — イベントとDL販売は合算して数える判定は所得(収入−経費)・イベントとDLは合算
- STEP 4 — 経費同人の経費一覧 — イベントの赤字で給料の税金が戻るとは限らない損益通算できるのは4つの所得だけ(所得税法69条)
- STEP 5 — 住民税会社に知られずに同人活動をするには — 住民税の経路と、通販の表示義務通販には氏名・住所の表示義務がある(特商法11条・規則23条)
- STEP 6 — 会計ソフトイベントとDL販売が混ざる人の会計ソフトの選び方 — 現金と在庫が帳簿の芯イベントの現金と年末の在庫が抜ける
- STEP 7 — 公式の根拠同人の税務の根拠まとめ — 公式には何と書かれているか同人の税務は雑所得の例示から始まる
