CatchUp

7/7 STEPS

Kindle出版の開業・確定申告

Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)で電子書籍を出して印税が入りはじめた人向けに、開業届・確定申告・経費の扱いと、印税から引かれる米国の税金をまとめています。

上から順に読むと、手続きが一周する構成です。 途中の1本だけ読んでも困らないように書いているので、気になるところから読んでも大丈夫。

まだ始めていない人へ

始め方

  1. STEP 1 — 始め方Kindle出版の始め方 — 出版社もISBNも要らない代わりに、自分で決めること代わりに、自分で決めることが4つある
  2. STEP 2 — 原稿と目次Kindle出版の原稿と目次の作り方 — 日本語ではKindle Createが使えないKDP公式が「サポートされていません」と明記している
  3. STEP 3 — ロイヤリティと価格Kindle出版のロイヤリティと価格の決め方 — 70%には条件がある価格の範囲・配信コスト・KDPセレクトの登録
  4. STEP 4 — KDPセレクトKDPセレクトに入るかどうか — 独占と引き換えに何が付くのか90日間・Kindleストア以外で売れなくなる
  5. STEP 5 — 出版審査Kindle出版の審査で止まるとき — 3〜10営業日と、審査中は直せないこと通常3〜10営業日。出す前に確認するしかない
  6. STEP 6 — 読まれるまでKindle出版は出しただけでは読まれない — カテゴリーとキーワード、そして最初の読者キーワードは最大7つ。曖昧な語を避ける
  7. STEP 7 — 体験談【体験談】Wordのまま出したKindle出版 — 目次と審査と価格で詰まった話詰まったのは目次と、審査と、価格

収益が出はじめたら

開業・確定申告

  1. STEP 1 — 開業届Kindle出版の開業届の出し方 — 印税が入りはじめたら何を出すのか日本の源泉徴収が無いまま振り込まれる
  2. STEP 2 — 開業届の書き方Kindle出版の開業届「職業欄」に何と書くか — 文筆業と出版業のあいだ出版業は第1種にある、という非対称
  3. STEP 3 — 確定申告の基準Kindle出版の印税はいくらから確定申告が必要か — 米国で引かれた30%はどうなる入金は売上の約60日後に来る
  4. STEP 4 — 経費Kindle出版で経費にできるもの一覧 — 表紙外注・資料書籍・広告費の考え方表紙を自作すると経費はほぼ残らない
  5. STEP 5 — 住民税Kindle出版は会社に知られるのか — 住民税の仕組みと、本そのものから知られる経路本そのものから知られることがある
  6. STEP 6 — 会計ソフトKindle出版の帳簿と会計ソフトの選び方 — KDPのレポートをどう記録に落とすか入金明細だけでは売上と対応づけられない
  7. STEP 7 — 体験談【体験談】Kindle出版の印税で実際にやった手続きと、W-8で0%になった話手続きはマイナンバーで済んだ(体験談)