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7/7 STEPS

生成AI副業の開業・確定申告

生成AIを使った副業(開発物の運営・記事作成・イラスト納品・AI活用の受託など)で収益が出はじめた人向けに、開業届・確定申告・経費の扱いをまとめています。

上から順に読むと、手続きが一周する構成です。 途中の1本だけ読んでも困らないように書いているので、気になるところから読んでも大丈夫。

まだ始めていない人へ

始め方

  1. STEP 1 — 始め方生成AI副業の始め方 — 何で稼ぐかを先に決める受託か、コンテンツ販売か、自作サービスか
  2. STEP 2 — 商用利用の条件生成AIの出力は商用利用できるのか — 規約と著作権の2つの関門規約はサービスごと。著作権は文化庁の考え方が出ている
  3. STEP 3 — 収益の立て方生成AI副業の収益の立て方 — 単価は何に付くのかを間違えない検証と責任に値段が付く
  4. STEP 4 — プランとAPI生成AIの有料プランとAPIはどちらを使うか — 定額と従量の使い分け自分の系統に合わせて道具を選ぶ
  5. STEP 5 — AI利用の開示「AIで作った」と言うべきか — 開示の義務と信用の問題を分ける法律の義務は確認できず。求めるのは契約と規約
  6. STEP 6 — スキルの学び方生成AIのスキルをどう学ぶか — 公式ドキュメントから始めてよい各サービスの公式ドキュメントは無料で読める

収益が出はじめたら

開業・確定申告

  1. STEP 1 — 開業届生成AI副業の開業届の出し方 — 収入源が複数でも届出は1枚開業届は事業ごとではなく人ごとの届出
  2. STEP 2 — 開業届の書き方開業届の「職業欄」に何と書くか(生成AI副業の場合)— 個人事業税との関係までデザイン業は法定業種にあり、文筆業は無い
  3. STEP 3 — 確定申告の基準生成AI副業の収入はいくらから確定申告が必要か — 複数の収入源は合算で判定源泉徴収は確定申告の代わりにならない
  4. STEP 4 — 経費生成AI副業が経費にできるもの一覧 — サブスク・API・GPUの扱い全額か0かの二択ではない
  5. STEP 5 — 住民税生成AIの副業は会社に知られるのか — 住民税の仕組みと「自分で納付」住民税がどこを通るかの仕組みから説明する
  6. STEP 6 — 会計ソフト生成AI副業の確定申告に会計ソフトは必要か — 少額多数の取引で判断する少額多数の記帳は自動取込で変わる
  7. STEP 7 — 体験談【体験談】AI副業の収入が増えたときに、実際につまずいた4つのこと収入源が増えたときに実際にやったこと