結論から書きます。住民税の経路は仕組みとして手当てできますが、保証はなく、公開されている販売ページには効きません。
ハンドメイドの所得は自分で納付の対象側
ハンドメイドの所得は事業所得または雑所得なので、確定申告書第二表の「自分で納付」の対象側です。ハンドメイドと並行してアルバイト給与がある場合、その分は原則合算です(給与にはこの欄が効かない)。
税務と関係ない経路がある
ハンドメイドは作家名・作品・SNSが公開される働き方です。作風・写真・イベント出店から本人にたどり着く可能性は、住民税をどう納めても消えません。イベントで対面販売する日は、路上で働く配達員と同じく「見られる」経路もあります。就業規則で副業がどう扱われているかの確認も、税務とは別に必要です。
住民税の仕組みと自分で納付は共通編へ
通知書の経路・「自分で納付」の効く範囲と限界・無申告の罰則は会社に知られたくない人の共通編へ。
まとめ
- ハンドメイドの所得は自分で納付の対象側。並行するバイト給与には効かない
- 公開されている販売ページ・SNS・イベント出店には効かない。就業規則の確認は別途
次は会計ソフトの選び方です。

